ピンクの乳首は永遠の憧れ

乳首がピンクでなければ遊んでいる。というような「バストトップピンク神話」は確実に今でも存在しています。小学3年生の頃、色白の友人とお風呂に入っていた時に、彼女の薄いピンク色のバストトップを見て、「あぁ、いいな。どうして私はあんな色じゃないんだろう。」と自然に考えてしまったものです。そんな若い頃からこんな感情を抱くという事は、いかに世間一般で色の濃い乳首が敵視され蔑まれているかを物語っています。

しかし、30歳を手前にして思うのは、そんなものは遅くとも25になれば別に気にしなくなるという事です。確かに、高校時代の彼氏は色をやたら気にしており、少し傷ついた事もありました。

19歳頃には、色素を薄くする商品をいくつか購入した事もありました。知らないうちにコンプレックスになっていたのです。しかし、その後付き合った人からはそんな話は一切出てこなかったです。次第に、私自身過度に気にする事はなくなっていました。

そもそも「ピンク神話」を語るような男性は、女性経験に乏しい、もしくは単純にまだ10代なのではないかと思うのです。時間と経験を経れば、日本人女性のほとんどがピンク色ではない事に気がつくはずなのですから。

それでも、なんとなくふんわりとした憧れのようなものが残るのは事実です。高い商品を買ってまでどうにかする事ではないけれど、いつか確実にピンク色になる商品が安価で発売される事をひっそり願ったりしています。
※参考サイト※乳首が黒い悩み解決サイト|ちくびをピンクにしたい!

黒い突起(涙)

私は妊娠もまだしたことがありません。生まれてからずっと乳首は黒いです。沖縄で生まれた私。もともと肌が黒いわけでもないのに乳首、乳輪と黒い。

気になりだしたのが高校生の頃でした。周りの友達と海へレジャーで出かけたり、少し性について興味を持ち始めた時に自分の乳首が黒いことに悩みを持ちました。私自身人前で裸になったりすることを嫌がりました。

脱毛サロンの乳輪回りの脱毛も恥ずかしくて行けず、自分で家庭脱毛器を購入して誰にも見せないようにしたりと隠すようになりました。そしてしばらく彼氏もいなかったので特に長年気にならなかったのですが、彼氏ができた際にこの乳首を見せるのがコンプレックスで色んな美白洗剤や色素を取ってくれるホワイトニング的なものを購入しましたがあまり実感を得ることもできませんでした。

しかしそんな私が悩んでいるほど彼は私の乳首なんて別に興味や視点を重視してないことを実感できたのです。

彼は私そのものを愛してくれているし、乳首なんて体の一部の小さい部分であり、そんなことよりも大切なのはお互いを思いやってすべてを愛してくれる人がいますし、この乳首の黒いことだけで性経験が豊富なんてことはありません。

生まれ持った宝物として自分を愛すことの方が重要です。