小さな胸のバストアップは努力不足で失敗

40代半ばから加齢の影響なのか垂れ胸になった上に体重が減った事で、小さな胸が気になり始めました。

それからは「Aカップの胸がDカップになった」「バストの位置が高くなる方法」などの言葉や文字を見聞きすると気に留めて参考にしたり試したりのチャレンジの日々でしたが、今も小さな垂れ胸です。

胸のほとんどは脂肪ですが、それを支える筋肉が減ると胸は垂れると知り、その筋肉である大胸筋を鍛えようと、合掌ポーズや足腰に負担のない腕立伏せ、マッサージも試みてみました。

でも効果はなくその理由には、やっていた回数や期間、1日の中のどの時間で行っていたかなども関係あると思います。さらに、痩せた事で胸周りの肉や脂肪がなくなってしまい、胸の脂肪を支えて欲しい大胸筋も少し落ちてしまった事も原因ではないかと思います。

大胸筋の筋トレは下手をすると、変にムキムキになりそうで諦めてしまい、デコルテ辺りから脇の下までのマッサージは胸ではなく肩こりの改善に少しなりました。効果が見えてこないと、なかなか続かない努力不足が失敗を生み出した一番の要因だと思います。

普段は洋服のデザインやコーディネートで胸の大きさをカバーしたり、下着でフォローをして過ごしていますが、恥ずかしい経験もありました。それは、乳がん検診のマンモグラフィー検査の時でした。

胸が上手く挟めず、痛くて辛い上に恥ずかしかった事、検査技師の方が苦労されていたので申し訳なかった事は今も顔が熱くなります。

バストアップは女性にとって、幾つになっても嬉しい事だと思います。成功している人は、かなりの努力をされているのだと思いながら、自分のやり方を振り返りつつ、自分に合う次なるバストアップ法を思案しているところです。