バストアップは無意味に終わり、太っても胸に肉はつかず…

どういうわけなのか、体重は増えても胸のカップは小さいままです。

ですからもうね、筋金入りの貧乳だと言えるでしょう。もっと言えば、母親も私同様に小太りなのにAカップですから、筋金入りの貧乳遺伝子とでも言いましょうか。

けれどもそのような呪われた遺伝子に、10代の頃は全力で逆らおうともしていました。

たとえば、中学生の頃はそれこそ筋トレは毎日欠かさずにおこなっていましたね。筋トレの方法はとても単純なもので、両手のひらを自分の胸の前で合わせて、互いにギューギュー押すといったものです。

この両手のひらを互いにギューギュー押す筋トレをおこなうことで、胸の土台となる筋肉が鍛えられて、そしてその上にボリュームたっぷりのおっぱいが乗るようになるとかなんとか~と聞いていました。

しかしそのような理論があるのにも関わらず、私の胸は至って平らなままでしたね。 それにもともと肩幅が結構ガッチリあったものですし、二の腕の筋肉もなかなかモリモリ具合でしたので、そりゃあこの筋トレによって増々ゴリラへと近づいていったものです。毎日こまめにおこなっていましたので、そりゃあ筋肉はついてきましたが、けれどもおっぱいのカップ自体はアップせずに、二の腕およびデコルテラインに張りが出てきたように感じました。

そして私が高校生のときは、ちょうど豆乳がフィーチャーされていたものですから、まあ飲みましたよね。

豆乳にふくまれるイソフラボンは女性ホルモンと同じような働きをするとかなんとかで、そしてバストアップに効果ありと聞いていましたので。ですから毎日好きでもない豆乳を頑張って飲んでいましたね。けれども効かなかったですよね…。

そして結局アラサーになり、バストアップは結局できてはいないものの、けれども太ってきましたので、それなりにバストはアップされました。

しかし10kg体重が増加したにも関わらず、胸にはあまり肉がついておらず、未だにAカップから脱却できないでいます。